売電価格の推移

売電価格の推移

太陽光発電の買取制度が始まったのは結構最近のことで2009年からになります。その当時は買取金額が48円になっており、現在から比べてみると10円もの差があります。しかし、実質的には今とそれほど大差はないといえるかもしれません。それは太陽光発電システムの価格自体が当時は高価だったこと。今に比べると200万ぐらいの差があったように思います。売電価格の推移の表を作ってみました。

 

2009年 48円
2010年 48円
2011年 42円
2012年 42円
2013年 38円

これをみると2年おきに年々下がっています。さきのことはわかりませんが、2014年も38円か??
なぜ年々価格が下がっているのかといえば、太陽光発電システムの価格が下がっているからです。
最近は100万円もあれば設置が可能な時代になっています。それを考えると売電価格が下がるのはしょうがないことかもしれません。あとから設置した人が損をしないためというのも考えられます。

 

 

とはいっても、これ以上価格が下がっていくと損をする可能性があります。それは最近の太陽光発電自体の価格が底値になってきたからです。つまり、太陽光発電の価格が変わらないのに売電価格が下がっていくと間違いなく損をすることとなります。

 

 

これを考えるとなるべく早い設置が賢明でしょう。2014年度には設置をしたいところです。太陽光発電は損得には賛否両論がありますが、資産にもなるので個人的には設置して損はないと思いますよ^^